ソープランドがない県がある?!

ソープランドがない県がある事実に驚き!

ソープランド、男達が夢見る風俗界の王様です。グレーゾーンとは言え、女性との自由恋愛で本番ができる唯一無二の風俗店として日本の風俗史を彩ってきました。

さてここで皆さんに質問です。実はソープがない都道府県があるってご存知でしたか?ソープがない県なんて、ロマンの片鱗すら見いだせないわけですが、実際営業が厳禁されている場所は確かに存在します。

地方公共団体の法令内で可決される規則によって決まりますが、大阪、京都、奈良、群馬、長崎、富山、青森、長野、山形ではソープが一つも存在していません。その理由としては許可されていないからの一点に尽きます。

ソープランドという個室内で男女の営みが行われる浴湯業は、日本の風俗においても一種独特の位置づけにあり、その存在に賛否両論があるのは事実。

現在日本ではデリヘルの出店ラッシュが続きますが、ソープランドに関しては一部の地域のみ新規開業が可能(熊本や福岡など)ですがその難易度は非常に高いこと。

通常は既存のお店を買い取ることで、新規の改装ソープランドが開ける!これが常になっているので、ソープランドの新規開業ラッシュは今後も不可能であり、現在ソープランドがない場所でポッとソープができることも期待はできません。

地域で異なる条例の違いがキーポイント

ソープランドがある地域とない地域に分かれる理由は何なのでしょうか?

本番が黙認されているソープランドはHIVを含む性病の流行だけでなく、社会通念上その存在が良きものとして認知されにくく、街の浄化作戦として一掃されるケースも少なくありませんでした。

ソープランドの是非については、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例、この長い法律へ通称「風営法」と呼ばれるものですが、ソープランドも対象になっており、各都道府県の条例によって営業時間や区域が決定されます。

つまり地域によって性風俗店に対する寛容度は異なり、ソープに関しても営業ができないところとOKなところのように差異が生じてしまうわけですね。

性風俗店は何でもござれの東京が基準値になる訳はなく、風俗はOKだけどピンサロが精いっぱいというところもあれば、ソープもデリヘルもOKというところもあるくらい地域差があることはあまり知られていません。

ソープが楽しめなくてもちょんの間でイケる?

京で言えば吉原などは一種の風俗街としての名残りを感じさせるような多数のソープがひしめき合います。一方で大都市大阪には、一切のソープが存在しない不公平感。

もちろん青少年が健やかに育つ環境整備という観点で考えれば、ソープランドがいい影響を与えるとは考えられません。しかしながら私達アダルティーな男性目線だと、本番可能なソープが一点もないのは寂しい限りですよね。

しかしソープがない都道府県であっても、シレッとデリヘルやピンサロに交じって本番が可能な風俗店が営業していることがあります。巷ではそれを裏風俗やちょんの間と呼んでいます。

それらは通常、元赤線、青線地帯にある違法の本番系風俗であり、風営法を順守した性風俗店としてではなく、旅館または料亭として営業をしています。

料亭の例として顕著なのが大阪にある〇〇新地と呼ばれるところですね。飛田がその代表各ですが、それぞれが料亭組合に所属しており、軽いお茶と菓子を頂いて、女の子と自由恋愛を楽しむ訳です。

一方旅館はその字の如く宿泊施設を舞台にした裏風俗ですが、特に温泉街に多く点在しており、宿泊もOKなところと風俗オンリーの利用の旅館に分かれます。淡泊な本番オンリーの料亭と比べると、フェラなどの舐めも一通り楽しめるのが旅館の特徴でしょうか。

どちらも非合法の本番風俗ではありますが、しっぽり&しっかり本番挿入を楽しむことが可能ですが、摘発の恐れも十分考えられ、その利用は推奨こそできません。

しかしソープが一切見受けられないような場所でも、実際このような裏風俗がシレッと存在しているパターンは少なくないので、気になる方は自己責任で覗いてみるといいでしょう。