ソープ業界のサバ読み事情まとめ

ソープランドの年齢詐称は業界一酷い!?

風俗業界それぞれに独自の特徴があるのは明白。特にソープランドには思わず失笑してしまうような、驚きの特色が見られます。

他の風俗と比べるとその特殊な形態、遊び方がゆえに、合法風俗とは切り離されて考えられることも多いのがソープランド。

本番挿入ができるソープランドの人気は当然ながら高いのですが、そこに所属する女の子は一癖も二癖もあるような子ばかり。

基本的に20歳以上の子が所属するのがソープランドですが、そこにはデリヘルも根負けしてしまうレベルのパネマジ、年齢のサバ読みが存在します。

誰だって年齢を若く見積もりたいのは山々ですが、特にソープランドの年齢詐称は詐欺レベルで酷いと話題!

実年齢に比較的近い数字を店年齢としている店舗もありますが、それはあくまで少数派。

嬢の年齢プロフィールは更新されず、20歳、30歳の年齢詐称は当たり前という世界線にはお客も困惑を隠せません。もちろん、ソープ嬢に実年齢を尋ねるなんてことはNGですよ。

つまり楽しいお風呂遊びをするには、ある程度ソープランドの性質を理解し、年齢設定が滅茶苦茶であることすら受け入れる姿勢を見せなければならないということです。

吉原年齢の設定は各ソープで異なる!?

ソープランドの実態をある程度分かっていないと、スマートな遊び方はやはり難しくなります。

基本的にどんな風俗でも店年齢というものがあり、実年齢としっかり区別されています。

ソープランドの場合は他の風俗と比べて、花街から続いてきた歴史を大切にする傾向があり、中でも幕府によって公認された吉原を特別視し店年齢を吉原年齢と呼んでいます。

遊郭は全国各地にありましたが、吉原で春をひさいだ女性たちは三年に一度しか年齢を重ねない設定だったため、その伝統が令和の今も残っているのです。

最近は若い女の子のソープ流入も多くなり、実年齢で勝負するというパターンもありますが、それはあくまで例外。

お店的にも店年齢をベースにした集客を行っているので、実年齢をそのまま掲示したら全く売り上げが上がらなくなってしまうことも……。

もちろんお店によって吉原年齢に対する考え方や数え方は異なるので、必ずしも3年ベースではありません。

その基準はバラバラで、店に入って以降年齢は一切変わらないパターンもあれば、5年で一歳という計算式で店年齢が決まることも……。

正直なところWEBサイトに記載されている年齢は全くあてになりませんが、20代半ばから後半記載の場合は40代、50代の女性が出てくるのがデフォ。

高級店の場合は店年齢が若干高くとも相応の採用ラインが設けられているため、とんでもない地雷を引く可能性は低くなりますが、格安、大衆店の場合は要注意です。

どちらにしても、ソープ嬢のプロフィールに記載されている年齢が高いほど、実年齢も飛躍して高くなるということを覚えておく必要がありますよ!なんだか、ものすごいトラップですよね……。

サバ読みソープ嬢の実年齢の測り方

5歳から10歳程度のサバ読みは風俗では当たり前ですが、ソープの場合はまるで開き直るようなハードな店年齢が見られます。

なお、実年齢をある程度推測するには、プロフィールに記載されている年齢にプラス3をすることで予測することは可能です。(3年スパンの場合)

ただし、前述のように必ずしも3年で1つ年齢を重ねるわけではないので、あくまで予想でしかありませんが……。分かりやすく解説してみましょう。

・実年齢20から22歳→吉原年齢は20歳

これが基本の方程式となります。

もし吉原年齢が21歳であれば、嬢の予測年齢は23歳から25歳になるわけですね。ちなみに30歳だと実年齢は50歳から52歳になるので、かなり危険な数字であることが分かりますね。汗

もちろんお店側に年齢が違うじゃないかとクレームを入れても返金対象にはなりませんし、スタッフに問い合わせても実年齢を事細かく教えてくれることもありませんのであしからず。

なお、吉原年齢発祥の地である吉原に点在している情報喫茶では、各ソープの特徴や嬢の詳細をサービスとして提供しているので、吉原でのお風呂遊びを希望する方は喫茶店のマスターに尋ねるのも一手!(お店の口コミや体験談を通してその真実が見えてくる場合もありますが、嘘も多いですよ)

ソープランドは営業権の譲渡による新規経営となったり、時代のニーズに合わせたサービスを提供しているお店もあるようですが、その大部分は昔ながらの営業スタイル。

もはやソープ業界におけるサバ読みはある種の伝統であり、それをソープの醍醐味と捉えて楽しんだ方が、お客サイドにとっては楽なのかもしれませんね。